支援者さんにも親御さんにもに大切な事

おはようございます。公認心理師・ビリーフチェンジ心理セラピストの宮﨑くみこです。

 

【もっと力になりたい】

【困っている人を助けたい】

《子どもが困らないようにしてあげたい》

《子どもを守ってあげたい》

 

そんな優しい思いを持って、日々【支援】《子育て》を続けている方は沢山います、

 

でも、ふと気づくと、

 

・なぜ、こんなに疲れるのだろう

・相手《子ども》の言葉や態度に振り回されてしまう

・頑張っているのに満たされない

 

そんな思いを抱えている【支援者さん】や《親御さん》の方々にも多く出会います。

 

 

【支援】の技術や知識はもちろん大切です。《子育てに関する情報》も大切

 

しかし、それと同じくらい大切なのが「【支援する自分自身】・《子育てをする親御さん自身》の心を知ることです。

 

私達は無意識のうちに自分の過去の体験や思い込み(ビリーフ)という独自のフィルター通して相手・子どもを見ています。

 

 

・【良い人でいたい】

・【役に立たなければ価値がない】

・【期待に応えなければいけない】

 

・《良いママできるママでないと価値がない》

・《子どもが困っている姿を見るのが耐えられない》

・《子どもの評価が自分の評価》

 

もし、そんな思いが心の奥にあると、気づかないうちに【支援が】そして《子育てが【相手・子どものため】ではなく自分が認められる・自分が安心できるためのものになってしまうことがあります。

 

それは、決して悪いものではありません。誰にでも起こる、とても自然な心の働きです。

 

しかし、それが過剰になってしまう【支援】《子育て》行き詰ってしまいます

 

 

だからこそ、自分を責めるのではなく、

 

・私は何を感じているんだろう

・この反応はいつから始まったんだろう

 

そんな問いを、自分自身に優しく向けてみて下さい。

 

自分の心を理解できる人ほど相手・子どもの心を理解できるようになります。

 

自分の痛みを受け入れられた人ほど、相手・子どもの痛みに寄り添えるようになります。

 

自分を大切にできる人ほど、無理をしない【支援】や(子育て)ができるようになります。

 

 

【支援者さん】や《親御さん》にとって、自分の心と向き合う時間【自分のため】だけではありません

 

それは、目の前の大切な人へより温かくより安心できる支援を届ける為】《子どもの健やかな成長の為》の時間でもあります。

 

 

支援者であるあなた自身】そして《であるあなた自身》が自分を理解し、大切にすること。

 

その一歩が【支援の質】《子どもとの関係》を変え人生そのものを少しずつ、優しく変えていくのだと思います😊

 

では、又月曜日に♪

 

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